Bokk Jambaar

Bokk Jambaar(ボック ジャンバール)は、セネガルで2年間活動をしたメンバーが設立した、セネガルと日本の希望ある未来と元気な社会作りを目指し活動している団体です。

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Bokk Jambaar(ボック ジャンバール)について

 Bokk Jambaar(ボック ジャンバール)は、セネガルでボランティア活動を行ってきた日本人青年グループが、これからもセネガルに関わりたい、セネガルのために役に立つ活動をしたい、セネガルのパワーを日本に伝えたい、など様々な思いを持って2013年に発足した任意団体です。

 Bokk Jambaarは、セネガル人と日本人との交流を通じて、一人一人の持つ可能性を育み、セネガルと日本の希望ある未来と元気な社会づくりを目指しています。

セネガルについて

  セネガルは、アフリカ大陸の最も西、そしてサハラ砂漠の南側に位置する民主共和国です。一年の平均気温は、内陸では30度以上になり、北部ではサハラ砂漠の拡大による深刻な砂漠化が進んでいます。公用語は、フランス語。人口は、東京23区とおなじくらいの約1,300万人です。日本の半分ほどの面積に10以上の異なった言語をもつ民族が、一つの国で一緒に暮らしており、人々の多くは敬虔なイスラム教徒です。毎日の主食は、フランス植民地時代に導入されたお米やパン、そして伝統的なキビのような穀物です。

 セネガル人は、とても陽気で明るく、音楽や踊りがとても盛んなため、毎日どこからか太鼓の音が聞こえてきます。そして、「テランガ」と呼ばれるおもてなしの精神に基づき、始めて出会った人にでも食事、飲み物、宿を提供し合う素敵な人々が住んでいる笑顔にあふれる国なのです。

 そんなセネガルですが、人口のおよそ34%の人々は、国際貧困ラインに満たない水準(1日1.25ドル以下)で生活を営んでおり、貧困問題、環境問題、女性問題、孤児の問題、衛生環境問題など、課題は山積みです。医療費を払えない、病院が近くにない、病院に連れて行ってくれる親がいない、そんな理由でマラリアなどに罹り死んでいく子どもたちもまだまだ多いのが現実なのです。ですが、そんな苦しい中でも、困った人や病人、貧しい人も家族や地域が一緒に助けあってなんとか生きていける温かい社会が存在しているのです。

 

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