Bokk Jambaar

Bokk Jambaar(ボック ジャンバール)は、セネガルで2年間活動をしたメンバーが設立した、セネガルと日本の希望ある未来と元気な社会作りを目指し活動している団体です。

セネガルについて

   アフリカ大陸の最も西、そしてサハラ砂漠の南側に位置するセネガル共和国。一年の平均気温は、内陸では30度以上になり、特に北部ではサハラ砂漠の拡大による深刻な砂漠化が進んでいます。人口は東京23区とおなじくらいの約1,300万人で、面積は日本の半分ほどの197,161平方キロメートル。人口の10分の1ほどが、一昔前までパリ-ダカールラリーの終着点で有名だった首都、ダカールに住んでいます。10以上の異なった言語をもつ民族が一つの国で一緒に暮らしており、その内訳は、ウォロフ44%,プル23%,セレール15%、他となっています。公用語は、フランス語ですが、民族語であるウォロフ語、プラール語、セレール語などが地方では主に話されています。

  人口の98%ほどが、イスラム教徒であり、フランス語、現地語以外にもアラブ語の読み書きを学習する人も多くいます。また、敬虔なイスラム教徒として、モスクからのお祈りを促すアザンとともに毎日きちんと5回のお祈りを行い、平和を尊んで暮らしている人がほとんどです。一年を通じてイスラムの様々なお祭りが開催され、音楽やジャンベの音がいつもどこかから響いてきます。

  毎日の主食は、お米やキビのような穀物です。日本人にはとても懐かしいような揚げ魚の煮込みご飯が国民食と言われています。また、フランスの植民地であった影響から、バゲットようなパンも各地で盛んに作られており、サンドイッチなどを販売する屋台も街の至る所に見られます。

  セネガル人は、とても人懐っこくて陽気で明るく、平和を愛する人達です。様々な解決していかなければならない問題はありますが、病人や貧しい人でも、家族や地域が一緒に助けあって生きていける社会が存在しています。

  もっと詳しいことは、それぞれのページを御覧ください。
セネガルについて  : セネガルについてのもっと詳しい情報は、こちら

セネガルの地域紹介: 地域によって様々な違いがあるディープなセネガルと観光情報は、こちら

セネガル言語講座 : セネガルで話されているメジャーな言語、ウォロフ語と第二の民族語、プラール語はこちら。
セネガル言語講座  : セネガルの様々な写真は、こちら