Bokk Jambaar

Bokk Jambaar(ボック ジャンバール)は、セネガルで2年間活動をしたメンバーが設立した、セネガルと日本の希望ある未来と元気な社会作りを目指し活動している団体です。

ロンプール (Lompoul)

ロンプール (Lompoul)

  ロンプールは、セネガルで唯一の砂丘(18k㎡ほどの大きさです)のある場所で、セネガルを訪れる観光客にとても人気がある場所の一つです。また、セネガルに住んでいる外国人からも人気があります。ロンプールには、ダカールからセット・プラスに乗り、ケベメールを経由して2時間ほどで到着します。
  ロンプールでのオススメの宿は、『Desert de Lompoul』です。ここでは、モーリタニアの砂漠の民が利用しているテントに宿泊することができます。水はありますが、電気や他の設備は一切なく、仲間やセネガル人とのおしゃべりや音楽、そして焚き火とランプの明かりだけで過ごし、時の流れをゆっくりと感じることができます。また、砂漠内部へのラクダツアーもあり、思う存分このミニ砂漠を楽しむことができます。
 予約は、現地の事を知っている日本人に頼むとスムーズです。 ロンプールでの醍醐味は、3つ。

① 電気のない生活を楽しむこと
② ラクダに揺られ、夕日のきれいさにため息をつくこと
③ 満点の星空の下で夕食をたべること

 これといって何もないのがいいのです。ちょっとした「サハラ砂漠」を体験でき、アフリカに来ている事を感じることができます。

  

写真でロンプールツアー

雨季の写真なので緑が多いですが、 普段はもっと砂色一色です。

 

  
さあ、車に乗り込んでロンプールへ行きましょう!  途中、牛と遭遇しました。

  
道は、途中から深い砂道に変わります。  近所にすんでいる子どもたちにも遭遇。

  
ラクダが悠々と歩いています。      途中で現地の人たちにも遭遇しました。

  
いよいよ砂漠へ近づいてきました…!    今晩のテントのお宿です。

  
お宿からラクダに乗って、砂漠の中心部へ出発!    夕日に伸びる影。

  
まわりには見渡す限りの砂丘が広がっています。

  
砂漠が波のようにキレイに模様を描いて広がっています。
  
夕日をながめていると時間が経つのを忘れます。

  
砂漠の砂も真っ赤に染まります。    そろそろ帰りましょう。


お宿では電気がないので、ランプで一晩を過ごします。

ロンプールの近くには…

 ロンプールからは、新鮮な魚介類を求めてすぐに大西洋の海にも行くことができます。

 

  
漁師さん達の乗る、カラフルな船。  子どもたちも水辺で遊びながらお手伝い。
  
事前に予約をしておくと、あるものを獲ってもらえます。  じゃじゃ~ん!なんと伊勢エビです!

伊勢エビをお宿に持って帰って調理してもらうことも可能です!

ロンプールへの中継地、ケベメール:
 
  ロンプールへの経由地であるケベメール(Kébémer)には、日本でも元隊員経由で販売している「ケベサック」と呼ばれるセネガルに売っている布で作ったバッグやポーチなどを制作している場所があります。かつて青年海外協力隊員としてケベメールに赴任された女性隊員が、町の女性グループを集め指導をしたことがきっかけで、今ではとても大きな生産グループができており、かなりの収入を上げているようです。また、ケベメールの製作所では、個別のオーダーメイドも可能です。セネガルに派遣されている青年海外協力隊隊員を始め、大使館、JICAの職員などにもとても人気が高いお土産です。

 


製品を製作中の女性

  
カラフルな西アフリカ布で作られたかわいいバッグやポーチがアトリエに並んでいます。

  また、アフリアと言えば、バオバブの木です。ロンプール近辺には、大きなバオバブの木があり、中に入って写真撮影もできます。