Bokk Jambaar

Bokk Jambaar(ボック ジャンバール)は、セネガルで2年間活動をしたメンバーが設立した、セネガルと日本の希望ある未来と元気な社会作りを目指し活動している団体です。

セネガル言語講座

   セネガルの公用語はフランス語であり、オフィスや学校ではフランス語が話されています。ですが、学校に行っていない人や村落部の人でフランス語が分かる人は、多くありません。また、フランス語が多くはなされている都市部であっても、普段の生活ではほとんどの人が現地語を話しています。セネガルには、現地語が数種類あり、主な現地語は、ウォロフ語、プラール語、セレール語、マンディンカ語など10ほどの現地語が存在しています。その10の言語も中には似た言葉などがあるのですが、そのほとんどが文法も発音も全く違う言語です。そのような様々な言語が同じ国の中で話されているのは、日本人には不思議かもしれないですね。

 ここでは、数あるセネガルで話されている現地語の中でも第二の公用語と言ってよいほど使用されているウォロフ語、そして遊牧民であるプル族が使用している第二の現地語であるプラール語を紹介します。

ウォロフ語

プラール語