Bokk Jambaar

Bokk Jambaar(ボック ジャンバール)は、セネガルで2年間活動をしたメンバーが設立した、セネガルと日本の希望ある未来と元気な社会作りを目指し活動している団体です。

 セネガル第二の現地語であるプラール(Pulaar)語は、遊牧民族であるプル族が話している言葉で、セネガル全体では、人口の4分の1ほどを占める人々が使用している言葉です。西アフリカ、そして遠い所では中央アフリカの一部にまで広がっているプル族が話している言葉なのですが、セネガル国内だけでも各地で方言があり通じないこともあるような言語です。ここでは、北東部で話されている基本のプラール語を紹介します。

  セネガルを訪問した際に、ウォロフ語を少しでも話せると、途端に商売人のセネガル人でも態度が柔らかく優しくなります。(商品を買う時は、基本値交渉をするのですが、その値段をボラれることがかなりの確率で低くなります。)そして同じように、プル族もプラール語の挨拶ができるだけでもとてもとても喜んでくれます。

 セネガルに二年間住み、毎日プル人と接していた藤岡さんに、ウォロフ語講座をお願いしました。今後、定期的に更新していく予定ですので、プラール語に興味のある方は、チェックしてください。

 プラール語講座
  第1回

 

 

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