Bokk Jambaar

Bokk Jambaar(ボック ジャンバール)は、セネガルで2年間活動をしたメンバーが設立した、セネガルと日本の希望ある未来と元気な社会作りを目指し活動している団体です。

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12月1日(土)朝市 in 加古川 出店決定!

加古川で開催の朝市に出店が決定いたしました!
今年最後のイベント参加です。
朝市では、Bokk Jambaarオリジナル商品を販売いたします!
私たちが選んだアフリカ布は明るい色の布が多く、持っているだけで明るく元気になります。
あなたにぴったりのセネガル小物を見つけてみてはいかがですか?
今年最後の1ヶ月もおもいっきり楽しみましょう!

販売商品:かばん、ポーチ、ヘアバンド、キーケースなど

ーーー詳細ーーー
【日にち】12月1日(土)
【時 間】8:00〜12:00 
【場 所】加古川ウェルネスパーク
〒675-0058 加古川市東神吉町天下原370 ※無料駐車場あり
アクセスマップ
・施設の外観図はこちら
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アフリカ布雑貨販売第2弾!!@神戸学生青年センター

つづいての販売は神戸学生青年センターです。
阪急六甲駅近くにある本センターは1972年に開設された歴史の長い施設で、普段はセミナーや文化活動の場として利用されているようですが、宿泊施設も併設されており、日々国内外のたくさんの方々が来館されているようです。昨年もアフリカ布雑貨を展示販売させていただきましたが、今年もお声をかけていただき実現することができました!!
期間は7月19日~8月12日までです。
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センターを入ってすぐのホールにて展示させていただいています。他にも様々な地域で支援活動を行っている団体の方々が、手作りの雑貨や洋服などを販売されていますので、ぜひとも見に来てください!!

http://ksyc.jp/

アフリカ布雑貨販売中!!@アフリカエキゾチックリゾート(神戸三宮)

これまでイベントでしか販売していなかったセネガル女性グループが作ったアフリカ布雑貨Kébé Sacの商品が天店頭でご購入いただけるようになりました!

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場所は神戸三宮のピアザ神戸にあるアフリカのドライフルーツやナッツ、ジャムなどの食品の販売とカフェを営まれている「アフリカエキゾチックリゾート」さんです。店長の青木さんとは西アフリカ繋がりで知り合いましたが、カフェではたびたび楽しいイベントを開催されていたり、アフリカからの珍しい食品があったり、もちろんどれもアフリカ育ちのおいしいものばかり。セネガルのものもありますよ。私のおすすめはカフェトゥーバというスパイスの効いたコーヒーで、これまたセネガルでは日常に飲まれているもの。甘~くして飲むのがおススメです(ちなみに現地では激がつく甘さです)。最近ではセネガルのビール「ガゼルビール」を入荷されたとのこと。ガゼルビールファンはぜひとも足をお運びください!!
ほかにもおいしいものがもりだくさん!店長の青木さんも、気さくでとても素敵な方です♪

http://www.africa-exotic-resort.com/

ご無沙汰しておりました!!

かなり長い期間、HPのブログ更新ができておりませんでしたが、、Bokk Jambaarは活動しております!!
Facebookの方ではイベント告知も行っていたのですが、応援してくださっている皆さまにはもしかするとご心配をおかけしたかもしれず、申し訳ありませんでした。

日本国内ではイベントに参加し、セネガル紹介や雑貨販売をさせていただいたり、地域のコミュニティでセネガルのお話などをさせていただいたりしておりました。またセネガルでの活動は村落部への医薬品配布、
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そして私たちがイベントで販売しているアフリカ布のポーチやバッグなどの雑貨を作っている女性グループに対し技術向上の研修も行いました。

セネガル現地の協力者と、日本国内の起業や団体からの寄付、助成金、そして応援してくださっている皆様のおかげで実現することができました。

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今年で5年目を迎える私たちの活動も、皆さまの温かいご支援とご協力によってここまで続けてこられたと思っています。
一同、こころより感謝しております。本当にありがとうございました。

そして私たちはちょうど節目の時を迎えております。団体としてどうあるべきか、これからどのような方向に向かっていくのか。
Bokk Jambaarの理念「セネガルと日本の希望ある未来と元気な社会づくりを目指して」を念頭に、ほんとうに社会を変える活動をしたいと思っています。とにかく前進あるのみ!!これからのBokk Jambaarにご期待ください!!
どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。

Bokk Jambaarセネガルの地方ウェブニュースサイトにデビュー!

アッサラームアライクム!
ナカ タンガイ ビ?(暑さはどうですか?(暑いですね~))

さて、先日ダルー・サラム・モーレにて行われた竣工式の様子を、なんと地元のジャーナリスト、ンデイ・ミンゲ・セックさんが記事にしてくれました!
ウェブベースのニュースサイト、Dioloffactu(ジョロフアクチュ、ジョロフはセネガル内陸北中部の地域の名前、アクチュはフランス語のニュースactualitéから)にて紹介されています。

参加者の嬉しそうな笑顔、100名近くからの日本人の寄付をいただきこの校舎建設が可能になったこと、学校運営委員会の会長でもある村の村長さんもご寄付をいただいたみなさまに感謝していること、そして新学期までにはなんとか教室の勉強机やロッカーなどをなんとか用意するように視学官のチャムさんが約束したこと、などが紹介されています。そして、この地域ダルー・サラム・モーレを管轄する郡、Thiamène-Pass(チャメヌ・パス)の長は、様々な問題を抱える管轄の悩みを軽くしてもらったと喜んでおり、この校舎建築のおかげで、藁でできた多くの一時的な教室を撤去する一歩を踏み出すことができました、と語っています。

記事の原文は、こちらです。
Dioloffactu.com(記事へのリンクです)

2015神戸グローバルチャリティフェスティバルいよいよ開催します!

みなさま、Ready Forへのとてもあたたかいご支援をいただき、本当にありがとうございます!
残り4日で、達成率88%です!
最後までどうぞよろしくお願いします。

さて、Bokk Jambaarは、再来週11月1日(日)に神戸市灘区にて開催される神戸グローバルチャリティフェスティバルに参加します!

毎年恒例の美味しいセネガル料理、ヤッサ・プレとビサップジュースを提供します。

NPOブースでは、セネガル女性グループの手作りフェアトレード布雑貨と、神戸で活動しているsea:sewingさんのアフリカ布を使った可愛い手作り雑貨の委託販売をいたします。
セネガル布のブックカバー、ヘアバンド、エプロンドレスなど、どれも素敵ですよ♪

関西で活躍する兄弟アコースティックデュオのちめいどさんなどをはじめ、コスチームパレードやヨガなど、一日中家族全員で楽しめるエンターテインメントも満載です!

どうぞお立ち寄りください!

神戸グローバルチャリティフェスティバルHP

ReadyFor? まもなく、折り返し!今後の予定!

Ready For?でのロジェクトが始まって半分が過ぎました。多くの方にご支援いただき、現在20万円以上集まっています。本当にありがとうございます!!
残り25日、目標金額を達成するまで頑張りたいと思いますので、皆さんの温かいご支援よろしくお願いします。

【今後の予定】
10月3日(土)
青年海外協力隊50週年を記念した協力隊まつり(JICA関西 13:00~開催)にて活動の紹介を行います。

11月上旬から10日間ほど
団体のメンバー1名がセネガルに行き、現地で情報収集等を行います。

11月1日(日)
神戸グローバルチャリティフェスティバル(神戸海星女子学院高等学校 10:00~開催)にてNGOブースにて雑貨販売、そしてフードコートにてセネガル料理を提供します。

皆様のお越しをお待ちしております!

JICA関西 協力隊まつりに出展 2015.10.03

青年海外協力隊派遣開始から50年を記念して、各地で協力隊まつりが行われています。
Bokk JambaarもOVとして、JICA関西にて行われる協力隊まつりに出展させていただきます。
Bokk Jambaarがセネガルからの帰国後継続して行っている活動の紹介をメインに行います。
その他素敵なワークショップやステージイベントもございますので、どうぞお立ち寄りください♪

ReadyFor? セネガルの子供たちの夢を叶えたい!〜小学校増築プロジェクト〜

 セネガルの小学校を増築し、子供たちにもっと良い環境の中で勉強を続けていってもらいたい!という気持ちから、クラウドファンディングサイト、ReadyFor?(レディーフォー)にてセネガル共和国ルーガ州リンゲール県ダーラ市ンドゴン村の小学校で、学校校舎増築のための寄付を募集させていただいています。

 現地の教育委員会の視学官であるチャムさん、ンドゴン小学校のバ校長先生、教員、そして小学校のある村落住民とともに協力しながら校舎建設、そしてその後の管理をしたいと考えています。

 セネガル村落部にある数多くの小学校がそうであるように、ンドゴン小学校では、教室不足から1人の先生が1つの教室で2つの学年の生徒を教えているという現状があります。これは、単純に本来の学習時間が半分になるというだけでなく、ただでさえ自分の母国語と違うフランス語で学んでいる環境の中で、生徒の理解度を低くしているのです。

 Bokk Jambaarのメンバーの1人が現地でボランティア教員をしていた4年前から、ンドゴン小学校のバ校長先生は、教室を建てたいと相談してくれていました。しかし、お金を渡すだけの支援はセネガル人のためにもならない上、継続的な活動にならないと思っていたため、実行はしませんでした。しかし、昨年Bokk Jambaarの活動資金を使用し、バ校長先生とともに水道を作るプロジェクトを行った際、バ校長先生は熱心に打ち合わせを行い、地域住民たちの統率を取ってプロジェクトを完遂し、設置後も使用状況をきちんと私達へ報告してくれました。そんな真面目で信頼のおける彼らを見ていて、彼らの夢である「学校建設」を応援したくなり、今回のプロジェクトをBokk Jambaarとして企画しました。
 
日本にいながらできる国際協力への、皆さまの温かいご支援をどうぞよろしくお願いします!

ReadyFor セネガル小学校増築プロジェクト