Bokk Jambaar

Bokk Jambaar(ボック ジャンバール)は、セネガルで2年間活動をしたメンバーが設立した、セネガルと日本の希望ある未来と元気な社会作りを目指し活動している団体です。

活動内容
    セネガルでの活動報告はこちら→
    日本での活動報告はこちら→

  1. 村落部小学校への支援
    セネガルの都市から離れた村落部にある学校では、なかなか政府からの予算が回ってきません。そのため、学校の修繕や管理も村落自治体で行っているのが現状で、トイレや水道すらもない学校も数多くあります。「子どもたちの教育は、その国の未来」という信条から、それらの学校に対し児童への文房具の寄付、水道や校舎の建設などの支援を行っています。
  2. 村落部の女性グループとの活動
    セネガルの特に村落部においては、女性が仕事に就き収入を得ることが難しく、女性の地位は低いのが現状です。女性たちが技術を身につけ、自らの力で収入が得られるよう、活動資金の調達や必要な知識・技術の提供、グループ運営に関わります。Bokk Jambaarが日本で販売している商品は、セネガル北部の町で女性の収入向上のために結成された手芸グループ「Gigeen nu Farlu(ウォロフ語で「がんばる女性たち」という意味)」の商品を適正価格で購入しフェアトレード商品として販売しています。
  3. 無医村診療所への医薬品等の寄付
    セネガル村落部では、医者がいない診療所が数多く存在しています。医者がいないだけでなく、予算もないため、医薬品が慢性的に不足しています。その医薬品が素早く手に入らないために、マラリアなどの疾患で死亡してしまう子どもたちも少なくありません。そこで、日本からの寄付や収益にて、町から遠く離れた無医村診療所へ医薬品などの寄付を行っています。
  4. セネガル人若者グループの活動への参画
       セネガルという国をより良くするために活動しているセネガル人による若者のグループを支援しています。活動に必要な資金の調達や、知識・技術の提供、意見交換などを通して活動に参画します。また地域で様々な活動を行い、社会に貢献していくことのできるリーダーを育成します。
  5. タリベ、ストリートチルドレンの見守り活動
       不衛生な環境、不十分な食事、安全が確保されていない中で生活をする子ども達を地域の人々とともに見守り、子ども達が安心して暮らせる社会をつくります。
  6. 日本でのセネガルの広報活動
       セネガルの人々の生活や伝統、文化について講演会や写真展、イベントなどを通じて日本の人々にセネガルを身近に感じてもらえるための活動を行います。
  7. 文化交流
       日本人のセネガル体験、セネガル人の日本体験ツアーの企画。それぞれが訪問した国において何かを学んだり、逆に何かを教えたりする機会をつくります。
  8. 日本在住セネガル人との交流
       在日セネガル人と広く交流し、彼らとともに日本社会に元気をもたらすイベントや情報交換の場などを作ります。
  9. 制作物の販売
       Bokk Jambaarは、セネガルの女性グループやアーティストのハンドメイド製品を販売します。

活動報告(日本)

2018年11月14日
Kobe Global Charity Festival 2018 ~世界のふれあい広場~ に出展しました!
2018年10月4日
2018年上半期のボックジャンバールの活動報告
2016年6月19日
2016.06.19 国際ヨガDAY in 関西
2016年5月5日
2016.05.04-05.05 アースデイ神戸2016
2016年4月12日
文房具1万点プロジェクトにI.Y.Sのメンバーが協力してくれました!

活動報告(セネガル)

2018年10月4日
2018年上半期のボックジャンバールの活動報告
2016年6月6日
ReadyFor小学校校舎増築プロジェクト 最終報告
2016年4月25日
ReadyFor小学校校舎増築プロジェクト 進捗状況 10
2016年4月18日
ReadyFor小学校校舎増築プロジェクト 進捗状況 9
2016年4月11日
ReadyFor小学校校舎増築プロジェクト 進捗状況 8